ホテルなどでの優待サービスが充実しています

私が活用しているクレジットカードは、ホテルやレストランなどでの優待サービスに優れている事が特徴です。永久的に消えないポイントの制度を採用していて、買い物などで溜めたポイントが自動的に引き継がれる事も魅力的です。海外旅行に行く時は海外でも使用できるクレジットカードを活用して、家族と一緒に優待サービスが付いているレストランを利用する事がお得です。料理を注文した時に最大で定価の1割ほど必ず割引をしてくれるので、美味しい料理や高級な料理を子供と一緒にお得に頂いています。ホテルなどに宿泊する場合、優待サービスが付いている施設を利用すると、1万円の宿泊費が掛かった場合に最大で千円も割引してくれます。お得な制度が充実している施設を選んで、優待の制度を活用しながら現金をなるべく使わない事が大切です。

カード払いのほうが現金より得

最近思うのは、支払いはなるべく現金でなく、クレジットカードによる決済がよいのではいうことです。なぜなら、クレジットカードを使えば、ポイントが溜まるからです。現金で支払っても、単に現金が減るだけで、それ以上のことは何も起こりません。ただ、カードの場合はポイントがありますので、これを有効に活用すべきだと思います。なので、例えば公共料金から新聞費、保険代やらすべてをカードで支払ったほうがよいと思います。そして、ポイントが溜まるということが知れ渡ってくると、いずれは現金よりカードのほうが強い時代がくるのでは個人的には思っています。それほどお得であり、各社ポイントのつけ方に躍起だからです。ただ、注意点は、カード支払不可のところがまだまだ多いことだと思います。

クレジットカードは多く持つ必要はない

クレジットカードは多く持っていれば持っているほど良い、というものではありません。すべてのカードが年会費無料のカードであったとしてもそれは同じです。何故でしょうか。それは、カードを作るということは不正利用されるリスクも考えなければいけないからです。キャンペーンなどに釣られて何枚もカードを作る人がいますが、管理しきれず不正利用に気が付かなかった場合、その被害は甚大です。使っていないカードは、思い切って解約するようにしましょう。基本的に必要なカードの枚数というのはライフスタイルによって変わりますが、多くても3枚くらいまでがキチンと管理が行き届く枚数といえます。1枚はメインカードとして、残りはサブカードとして、クレジットカードのブランド(VISAやJCBなど)はそれぞれに違う会社にして決済手段を複数持つというのが、上手に利用しながら万が一のリスクにも対応できるカードの持ち方といえます。

クレジットカードの選び方

クレジットカードをいざ作ろうとすると、その種類の多さに悩んでしまいますよね。様々な銀行、店、クレジットカード専門の会社が出しています。そこで私のクレジットカードを選ぶ決め手をお教えします。それは、ポイント還元率です。ポイント還元率と一言にいっても、どこでカードを使うのかによって、おすすめカードが変わって来ます。もしネット通販をよくされるのでしたら、ネット通販会社系のカードが断然おすすめです。私は地方に住んでいて、ネットと買い物は切っても切り離せません。いつもネット通販会社系のクレジットカードで買い物をして、そしてそこの会社のポイントに交換してもらっています。商品券に交換するよりも交換比率が良いのですよ。そうやって、自分の買い物スタイルを分析すると、一番自分に合ったカードを選べますよ。

買い物の幅が広がるクレジットカード

クレジットカードの利点といえば、手持ちの現金の多さに囚われてしまわず買い物を楽しめるようになったり、一括払いだけではなく、分割払いやリボ払いでショッピングを行えるので、高額な買い物を一度に行う時であっても、自分のペースに応じて無理ないペースで支払いを楽しめる点が挙げられます。財布に少ししかお金を入れていなくても、カードが有れば大きい買い物も楽しめますし、クレジットカードを持っておけば多額なお金を持ち歩く危険性とも無縁で、治安が悪い地域を海外旅行する時であっても安心です。また、クレジットカードは利用した金額に応じてポイントを溜められる点も魅力です。現金で支払ってもポイント還元が無いですが、クレジットカードなら支払った金額の一部をポイントとして溜めることが可能です。私は毎月のプロパイダ費用やジムの会費などの固定費を全て口座振替ではなくクレジットカードで支払って、少しでもポイントを溜められるように努力しています。

クレジットカードにマイルを溜めています

国内旅行や海外旅行の為に飛行機を使う際に、飛行機の大手の会社に特化したクレジットカードを使っています。JALカードに入会したままの状態でも1年間に千マイルが自動的に入ったり、溜めたマイルを使用してANAなどの他の飛行機の会社で上手に使える事がメリットです。初年度の年会費は基本的に無料ですが、2年目以降に会員の状態である時には数千円程度の年会費は掛かります。年会費の安さが特徴で、頻繁に飛行機を使う私はすぐにマイルが溜まる事に満足していて、旅費の削減に繋がっています。買い物を行った時のポイントはマイルに変換する事が可能で、会員になっている時にショッピングプレミアムの会員に入会していて、更にマイルへの還元率が高くなってお得さを増しています。

クレジットカードの審査に通るための大事なポイント

クレジットカードの審査に通るための大事なポイントとは何でしょうか。まず申込書に不備があると審査落ちの大きな原因となります。例えば勤務先の電話番号に記入ミスがあると、契約時の在籍確認の際に電話が会社に通じません。これだけでも虚偽記載となって審査に落ちる可能性が高くなります。他の記入項目も必ず正直に正確な情報を記入しましょう。また審査に通るためには安定収入があることが重要です。基本的に正社員が有利ですが、条件を満たせばアルバイトや契約社員でも審査に通る可能性があります。ただその場合でも一定水準以上の年収が必要となります。勤続年数も1年以上は必要です。また複数の会社に同時に申し込まずに、1社だけに申し込みましょう。過去に支払いの延滞がないことや、借入総額が多くないことも審査に通るための大事なポイントと言えます。

クレジットカードは使いすぎてしまいます

私は普段の日用品の買い物は現金ですが、洋服などを買いに行く時はクレジットカードを使っています。同じ店でまとめてクレジットカードで支払う時はしっかり値段を考えて買うのですが、洋服の買い物などをするときには自分・主人・子供でもショップが違いますし、また自分の分でもいくつかの店舗を回って購入したりする事が多いので、結局いくらぐらい使ったのか把握できなくなる事が多いですし、財布の中からお金が減っていかないのでお金を使った感覚がなくなってしまいがちになり、クレジットカードの請求は次の月に来るものが多いので実際に請求がきた時に自分が使った額を見て非常にびっくりする事がよくあります。しかしポイントなどを考えるとクレジットカードで買う方がお得感があるので、大きい買い物ほどクレジットカードは重宝します。

クレジットカードの使い過ぎ防止

クレジットカードの使い過ぎが怖いという声は少なくありません。慣れれば問題なくなってきますが、最初のうちは確かに怖いという気持ちもよくわかります。ですから、クレジットカードの使い過ぎ防止の方法をこれから皆さんに紹介します。それは、お小遣い帳をつけるという事です。クレジットカードで買った時にはついついいくら使ったのかわからなくなってしまいがちですし、気軽に使ってしまいがちです。そこで使った分をその場でお小遣い帳アプリなどにつけていく事で、いくら使ったのかメモする役割と同時に意識を引き締めるという効果もあると言えるでしょう。クレジットカードを使いすぎてしまいたくない方は、この方法を試してみてはいかがでしょうか。

ポイントでお得生活!

楽天銀行に口座を作り、早一ヶ月が経ちましたがすでにポイントが貯まっています。なぜかといえば楽天はカードを作るだけで2000Pがもらえるからです。入会して2000P、そして楽天カードを使って楽天サイト内で商品を購入することにより3000ポイントが貰えて合計5000Pもらえることになります。ポイントも1P=1円相当として使えてEdyに変換することによりおサイフケータイでも使えます。また、楽天ETCを使うことにより100円=1Pでポイントが貯まっていくので旅行好きの私にはピッタリだと思いました。生活の中に楽天のサービスを組み込むことでポイントが貯まっていき、還元されたポイントでさらに商品が買うことができるので活用しないのはもったいないと思います。